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お知らせ・ジャーナル

KITAMAE BASE 加賀橋立からのお知らせ、季節の滞在、料理、周辺体験を綴る Journal です。

I. Posts

記事一覧。

加賀橋立の季節、料理、滞在に関する記事を、新しい順に並べています。

  1. 01

    見どころ

    安宅の関と勧進帳 — 義経・弁慶の物語

    宿から車で約25分。歌舞伎「勧進帳」の舞台、安宅の関。義経・弁慶と関守・富樫の物語が伝わる関所跡と、難関突破で知られる安宅住吉神社を、日本海の松林に訪ねます。

  2. 02

    特集

    魯山人といろは草庵 — 器と料理の美学

    宿から車で約14分。陶芸家・北大路魯山人が大正期の山代温泉で逗留した寓居「いろは草庵」。書・陶・料理を一つの美学で結んだ思想を、静かな座敷と中庭でたどれます。

    魯山人寓居跡 いろは草庵の座敷
  3. 03

    見どころ

    中谷宇吉郎 雪の科学館 — 雪は天から送られた手紙

    宿から車で約17分。世界で初めて人工雪を生んだ物理学者・中谷宇吉郎の科学館。磯崎新が雪の結晶を模した建築のなかで、「雪は天から送られた手紙である」という言葉に出会えます。

    中谷宇吉郎 雪の科学館
  4. 04

    見どころ

    柴山潟と片山津温泉 — 湖畔の景色

    宿から車で約16分。白山を映す柴山潟のほとりに、片山津温泉が開けます。湖畔の総湯、無料の足湯、湖面に浮かぶ浮御堂——刻々と色を変える湖の景色を、温泉街で。

    柴山潟の湖畔
  5. 05

    過ごし方

    山中温泉さんぽ — 鶴仙渓と二つの橋

    宿から車で約20分。大聖寺川が刻む渓谷・鶴仙渓を、こおろぎ橋からあやとりはしへ。総檜の太鼓橋とS字の現代橋、芭蕉も癒えた菊の湯——山中温泉の半日さんぽです。

    鶴仙渓の紅葉
  6. 06

    見どころ

    加賀の紅葉 — 那谷寺と薬王院温泉寺

    秋の加賀は、古刹の紅葉が見どころ。奇岩と岩屋本殿の那谷寺、山代温泉の湯の曲輪に佇む薬王院温泉寺——芭蕉も歩いた地で、苔と堂宇を染める紅葉を。

  7. 07

    おみやげ

    加賀のおみやげ — 九谷焼と地酒

    滞在の記憶を持ち帰るなら、加賀の工芸と地酒を。九谷焼の絵付け、山中温泉の地酒「獅子の里」、山中漆器——北前船が結んだ土地の手仕事を、おみやげに。

    九谷焼の絵付け
  8. 08

    過ごし方

    橋立 半日の歩き方

    宿を起点に、徒歩で巡る加賀橋立の半日。海まで徒歩1分のビーチ、赤瓦の町並み、船主屋敷、漁港——北前船で栄えた港町の輪郭を、歩いて確かめる過ごし方です。

    蔵六園(旧北前船主屋敷)
  9. 09

    特集

    北前船の食と工芸

    江戸後期から明治、北前船は加賀橋立に富と文化を運びました。赤瓦の町並み、船主屋敷の名石、日本海の幸——海運がもたらした「食と工芸」の痕跡を、徒歩圏でたどれます。

    北前船の里資料館
  10. 10

    見どころ

    加佐ノ岬と尼御前岬

    宿から車で10分前後。加賀海岸が日本海に突き出す加佐ノ岬と、義経伝承の残る尼御前岬。松林の遊歩道と灯台、展望台から日本海を見渡せる、加賀橋立の見どころです。

    加佐ノ岬の海岸と日本海
  11. 11

    食べる

    橋立漁港の海の幸

    宿から徒歩約8分の橋立漁港は、石川県でも有数の水揚げを誇ります。冬の加能ガニ、甘エビ、のどぐろ——その日の港の幸が、北前 CUISINE の一皿につながります。

    橋立漁港で水揚げされた海の幸

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