KITAMAE BASE
KITAMAE BASE 加賀橋立の外観

Our Story

北前船の海辺に、土地の記憶を編み直す。

元料亭を受け継いで生まれた全 9 室のホテル。地元の職人・漁師・農家・クリエイターと、海と港町の物語を現代に編み直しています。

A Hidden Retreat

橋立の日常に、静かな特別感を灯す。

KITAMAE BASE 加賀橋立は、北前船で栄えた橋立の海辺に、元料亭を受け継いで生まれた全 9 室の小さなホテルです。地元の職人、漁師、農家、クリエイターとともに、土地の記憶を現代の滞在に編み直しました。豪華さを飾り立てるのではなく、海を眺め、食を味わい、町を歩く時間に余白を残すこと。橋立の日常に、静かな特別感を灯す宿でありたいと考えています。

Chapters

宿が立つまで

取材記事や公式発信からの抜粋をもとに、宿の背景を整理しています。

KITAMAE BASE 加賀橋立の外観

01 / Heritage

元料亭「平井屋」を、地域資本でリノベーション

北前船で栄えた港町に長く根を下ろしてきた料亭の躯体を、地域資本のもとリノベーション。漁業、農業、工芸、クリエイターと連携し、橋立エリアの再生を目指す拠点として開きました。

HotelBank 取材記事より

泉の浜と加佐の岬、日本海の景色

02 / Place

加賀温泉郷から、もう一歩、海へ。

代表の加藤智彦は、加賀温泉郷に集中しがちな来訪者の視点を、海側の橋立へと広げたいと話します。北前船文化、漁港、町歩きの時間が滞在の核になっています。

PR TIMES プレスリリースより

波の間の海を望むリビング空間

03 / Design

海・光・風を取り込む空間設計

Eight Design による建築設計とグラフィックは、橋立の歴史・風土・人の営みを現代の宿泊空間として再編集。海、光、風という土地の要素を客室と共用部に静かに通します。

Eight Design 事例集より

藍籠処で料理を仕上げるシェフの手元

04 / Co-creation

地域の人と、ひと夜の体験を仕立てる

橋立港の海の幸、加賀の食材、北前船が運んだ発酵文化を、専属シェフが一夜のコースに編む。客室、貸切風呂、ラウンジ藍籠処、町歩きまでが一連の体験として連動します。

公式発信より

Press

メディア掲載

取材記事や公式発信は、TOP の「メディア掲載」セクションでもご覧いただけます。

  • PR TIMES2025 年 11 月グランドオープン公式プレスリリース
  • HotelBank開業経緯・こだわりに関する取材記事
  • Eight Design建築設計・グラフィックデザイン担当事例
  • トラベル jp元料亭リノベーションホテルとして紹介
  • Traicy開業ニュースとして紹介

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