山中座は、山中温泉の伝統工芸「山中漆器」と、温泉街で唄い継がれてきた民謡「山中節」を伝える文化交流館です。内部の柱や格天井には惜しみなく漆と蒔絵が施され、入った瞬間に山中の手仕事の濃度が伝わってきます。
定期的に山中節と踊りの公演が行われ、温泉街の芸能文化を間近で体感できます。漆器の工房・販売も近くに集まっているので、湯巡りとあわせて回るのに向いた場所です。
公演の日程は時期により異なります。事前にご確認ください。
キーワード
- 山中漆器
- 山中節
- 漆塗り内装
実用メモ
- 「山中節 四季の舞」公演 毎週土・日・祝 15:30–16:10
- 公演入場料 大人700円(小人350円/菊の湯入浴券付 1,000円)
- 館の営業 8:30–22:00(冬期 8:30–20:00)