鶴仙渓は、山中温泉街を貫いて流れる大聖寺川の渓谷部で、こおろぎ橋からあやとりはしまでの約1.3kmが遊歩道として整備されています。岩肌、瀬音、苔の表情がそのまま川沿いに続き、山中温泉の散策ハイライトになっています。
春から秋にかけては「川床」が川沿いに設えられ、抹茶や甘味を頂きながら涼を取れます。新緑、夏の涼、紅葉、雪景色と、四季ごとに完全に表情が変わるのも特徴です。
遊歩道は一部に階段や砂利道があります。歩きやすい靴でお越しください。
キーワード
- 渓谷遊歩道
- 川床
- 新緑・紅葉
実用メモ
- 川床(かわどこ)は例年4月〜11月の営業、9:30–16:00(11月は10:00–15:00)
- 川床 席料 700円〜(加賀棒茶付)/川床セット 1,000円
- 雨天・増水時は営業中止
- 渓谷遊歩道は無料・終日(駐車場あり・無料)