坂網猟は、柴山潟の湖畔の土手に立った猟師が、飛来する鴨めがけて三角形の網(坂網)を振り上げて捕る伝統的な猟法です。江戸時代から続く加賀藩ゆかりの猟法で、国の重要無形民俗文化財に指定されています。
猟期(10月末〜翌2月)の夕暮れどき、湖畔に猟師が立ち並ぶ光景は加賀の冬の風物詩。見学の機会については、加賀市観光情報または各旅館にお問い合わせください。
キーワード
- 重要無形民俗文化財
- 江戸からの猟法
- 冬の加賀
実用メモ
- 猟期 10月末〜2月
- 公開見学の有無は年によって異なります(加賀市観光協会にご確認を)