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Local Events

この時期、加賀はこんな顔。

周辺イベントカレンダー — 12か月 30

湖上に咲く花火、提灯をゆらす万燈御輿、獅子舞が家々をまわる秋。加賀橋立と加賀温泉郷(片山津・山代・山中)、大聖寺(だいしょうじ)には、季節ごとに人の集まる日があります。ご滞在の日程と重なる催しを探してみてください。

※ 開催日・内容は年により変わることがあります。お出かけ前に各公式情報をご確認ください。

この秋の注目 — 9月10日(木)〜13日(日)

国内女子ゴルフのメジャーが、加賀へ。

ソニー 日本女子プロゴルフ選手権大会

会場: 片山津ゴルフ倶楽部 白山コース(加賀市)国内女子ゴルフのメジャー大会が片山津ゴルフ倶楽部で開催されます。松林に囲まれた名門コースで、トッププロの一打を間近に。観戦チケットは JLPGA 公式サイトで販売中です(大会期間中は周辺道路の混雑が見込まれます)。

観戦チケット(公式) ↗

9月

今月5
片山津ゴルフ倶楽部 — 松林に挟まれたフェアウェイ
9月10日(木)〜13日(日)スポーツ

国内女子ゴルフのメジャーが、加賀へ。

ソニー 日本女子プロゴルフ選手権大会

片山津ゴルフ倶楽部 白山コース(加賀市)

国内女子ゴルフのメジャー大会が片山津ゴルフ倶楽部で開催されます。松林に囲まれた名門コースで、トッププロの一打を間近に。観戦チケットは JLPGA 公式サイトで販売中です(大会期間中は周辺道路の混雑が見込まれます)。

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十万石まつり — 提灯を灯した万燈御輿
十万石まつり — 担ぎ上げられる万燈御輿
十万石まつり — 夜の城下町を進む行列
9月12日(土)・13日(日)祭り・伝統行事

提灯100個の万燈御輿が、夜に浮かぶ。

十万石(じゅうまんごく)まつり

大聖寺当館から車で約20分

大聖寺藩の藩祖・前田利治公を慕う祭り。100個近い提灯をつけた万燈御輿が担ぎ上げられ、城下町の夜がゆらめきます。

  • 提灯100個近い万燈御輿が夜に浮かぶ
  • 大聖寺藩の藩祖・前田利治公を偲ぶ祭り
  • 城下町の通りを行列が練り歩く

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山中温泉 こいこい祭 — 唄と踊りの行列
こいこい祭 — 山中節を踊る芸妓衆
こいこい祭 — 温泉街を進む行列
9月19日(土)・20日(日)祭り・伝統行事

山中節の唄と踊りで、温泉街が沸く。

こいこい祭

山中温泉当館から車で約35分

山中温泉最大の祭り。民謡・山中節のふるさとらしく、町民と芸妓衆の唄と踊りが二日間つづきます。

  • 山中温泉最大の祭り・二日間つづく
  • 民謡「山中節」の唄と踊りが街を包む
  • 町民と芸妓衆が一緒に踊る道中流し

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橋立秋まつり — 町をまわる獅子舞
橋立秋まつり — 家々をまわる獅子舞
橋立秋まつり — 出水神社の祭礼
9月18日〜20日(各町で異なる)祭り・伝統行事

宿のまわりが、獅子舞でにぎわう日。

橋立秋まつり

橋立(当館周辺)当館から徒歩圏

北前船のふるさと・橋立の地区祭り。町ごとに個性のある獅子舞が家々をまわり、出水神社では法要と浦安の舞が行われます。当館の目の前が会場です。

  • 当館の目の前、橋立の集落が舞台
  • 町ごとに異なる獅子舞が家々をまわる
  • 出水神社では法要と浦安の舞

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山代温泉 八朔まつり — 町を練り歩く大獅子
9月1日(火)祭り・伝統行事

大獅子が、町をぐるりと練り歩く。

八朔(はっさく)まつり(服部神社)

山代温泉当館から車で約25分

服部神社の秋祭り。大獅子が町内を練り歩き、社殿では平和と五穀豊穣を祈る浦安の舞が奉納されます。

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10月

2
山中温泉 芭蕉の館
10月3日(土)文化・アート

芭蕉が「扶桑の一」と讃えた湯の町で。

芭蕉祭 全国俳句大会

山中温泉

松尾芭蕉が山中の湯を絶賛した句を記念する全国俳句大会。奥の細道ゆかりの地で、句を詠む一日を。

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秋(要予約)味覚・収穫

もいだそばから、秋の甘さ。

ぶどう・りんご狩り

加賀フルーツランド

ぶどうとりんごが実る季節。その場でもいで味わえる、家族連れにうれしい秋の収穫体験です。

11月

3
山中温泉 ゆげ街道
11月3日(火・祝)文化・アート

下駄の音が似合う、食とアートの市。

カランコロン YUGE no ICHI

山中温泉

ゆげ街道に食とアートの店が並ぶ一日。カランコロンと下駄を鳴らしながら、温泉街を歩いて選ぶ楽しさがあります。

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鶴仙渓の紅葉
11月中旬〜下旬季節の自然※日程は年により変動

奇岩と渓谷が、いちばん色づくころ。

紅葉(那谷寺・鶴仙渓)

那谷寺(なたでら)・鶴仙渓(かくせんけい)当館から車で約25〜35分

奇岩に紅葉が重なる那谷寺と、川床のある鶴仙渓。加賀の秋がもっとも濃くなる二週間です。

  • 奇岩と紅葉が重なる那谷寺
  • 川床のある鶴仙渓の遊歩道
  • 色づきのピークは11月中旬〜下旬

橋立港のズワイガニ(加能ガニ)
橋立港のズワイガニ(加能ガニ)
冬の橋立漁港
11月上旬〜3月味覚・収穫

水揚げ港は、宿の目の前。

加賀の蟹・冬の味覚

橋立漁港(当館の目の前)当館から目の前

橋立漁港はズワイガニの水揚げ港。冬の加賀を味わうなら、蟹の季節がいちばんの見どころです。

  • 橋立漁港はズワイガニの水揚げ港
  • 11月上旬の解禁から3月まで
  • 雌の香箱ガニは12月末までの短い旬

12月

1
九谷焼 赤絵の器
通年(要予約)体験(要予約)

色絵のうつわを、自分の手で。

九谷焼(くたにやき)の絵付け・ろくろ

九谷満月ほか

九谷焼の絵付けやろくろを体験できます。旅の記憶が、持ち帰れるかたちになって残ります。

1月

1
蓮光寺の星まつり — 水行を行う僧侶
1月15日(金)祭り・伝統行事

極寒の水行に、一年の無事を願う。

星まつり(蓮光寺・れんこうじ)

大聖寺(だいしょうじ)当館から車で約25分

厳寒の1月、僧侶が冷たい水を頭からかぶり「六根清浄」と唱えます。息が白く立ちのぼるなか、静かな迫力に息をのむ新年の行事です。

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2月

2
2月3日ごろ祭り・伝統行事

護摩の炎と、豆まきのあとのぜんざい。

節分会(薬王院温泉寺・明王寺)

山代温泉・大聖寺

護摩を焚いて身を清め、一年の除災招福を願います。豆まきのあとにぜんざいがふるまわれるお寺もあり、地元の人にまじって春を迎えられます。

※日程は年により変動

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菅生石部神社の御願神事 — 青竹を割く神事
2月10日(水)祭り・伝統行事

竹を割く音が、千年以上響いてきた。

御願神事(ごがんしんじ・菅生石部神社)

大聖寺当館から車で約20分

677年から続くと伝わる神事。青竹を激しく割く音が境内に響き、加賀でもっとも古い行事のひとつとして守られてきました。

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4月

2
大聖寺の桜まつり — 桜並木と山車
大聖寺の桜まつり — 町をめぐる山車
4月10日(土)〜11日(日)祭り・伝統行事

山車と獅子舞、夜はぼんぼりの下で。

桜まつり

大聖寺当館から車で約20分

春の大聖寺は、山車と獅子舞が町内をめぐります。日が落ちると桜並木にぼんぼりが灯り、城下町の夜がやわらかく色づきます。

  • 山車と獅子舞が城下町をめぐる
  • 夜は桜並木にぼんぼりが灯る
  • 産業振興と五穀豊穣を祈る例祭

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春(要予約)味覚・収穫

春いちばんの甘さを、摘みたてで。

いちご狩り

加賀フルーツランド

ハウスのなかは、いちごの香り。摘みたてのひと粒をその場で味わえる、子ども連れにも人気の春の体験です。

5月

2
山中漆器祭 — 会場に並ぶ漆のうつわ
5月3日(日)・4日(月・祝)文化・アート

職人の産地で、うつわを選ぶ二日間。

山中漆器(しっき)祭

山中温泉当館から車で約35分

山中漆器がお手ごろな価格で並ぶ、産地ならではの祭り。特設ステージの催しもあり、旅の記念に自分のうつわを見つけられます。

  • 山中漆器が産地価格で並ぶ二日間
  • 特設ステージの催しでにぎわう
  • 職人と話しながらうつわを選べる

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山中温泉の寺で行われる法要
5月4日(日)祭り・伝統行事

甘茶をひとくち、一年の息災を願って。

甘茶(あまちゃ)まつり

山中温泉

釈迦の誕生を祝う行事。甘茶をいただくと一年を無病息災で過ごせると伝えられます。新緑の山中温泉で。

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6月

3
山代温泉の菖蒲湯まつり — 菖蒲の神輿
菖蒲湯まつり — 神輿を担ぐ氏子
菖蒲湯まつり — 湯に投げ込まれる菖蒲
6月4日(木)・5日(金)祭り・伝統行事

菖蒲の神輿が、湯の街を練り歩く。

菖蒲湯(しょうぶゆ)まつり

片山津・山代・山中当館から車で約20〜35分

湯に菖蒲を入れた神輿を担いで練り歩き、一年の無病息災を祈願します。加賀温泉郷の三つの湯に初夏を告げる風物詩。

  • 菖蒲を積んだ神輿が湯の街を練り歩く
  • 最後は総湯の湯に菖蒲を投げ込む
  • 加賀温泉郷の三つの湯それぞれで開催

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山中温泉のホタル — 水辺に舞う光
6月ごろ・夜季節の自然

数週間だけ、里山の水辺がまたたく。

ホタル

加賀の里山当館から車で約35分

初夏の夜、里山の水辺にほんの数週間だけ小さな光が舞います。街灯のない暗がりで待つ時間も、旅の記憶になります。

※日程は年により変動

山代温泉の茅の輪くぐり神事
6月30日(火)祭り・伝統行事

大きな茅の輪をくぐって、夏へ。

夏越の大祓(なごしのおおはらえ) 茅の輪(ちのわ)くぐり

山代温泉当館から車で約25分

直径2メートルを超える茅の輪をくぐり、半年のけがれを祓います。残り半年の無病息災を願って、夏を迎える神事です。

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7月

3
橋立の砂浜と日本海
7月中旬〜8月季節の自然

宿の目の前が、遠浅の日本海。

海水浴・磯遊び

橋立・黒崎・片野海岸当館から徒歩10秒

橋立の浜は遠浅で、波もおだやか。夕暮れには日本海に陽が沈み、海水浴のあとの散歩まで気持ちのいい時間が続きます。

  • 宿の目の前が遠浅の砂浜
  • 夕暮れは日本海に陽が沈む
  • 散歩やビーチコーミングにも

菅生石部神社の天神講
7月24日(金)〜26日(日)祭り・伝統行事

千四百年つづく、大聖寺の夏の神事。

天神講(てんじんこう)

大聖寺当館から車で約20分

およそ千四百年続くと伝わる神事。江戸期には藩の祭りとして行われ、いまも夏の三日間、町に受け継がれています。

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尼御前岬の断崖と日本海
初夏〜秋(要予約)体験(要予約)

断崖と海食洞を、水面から見上げる。

シーカヤック

加賀海岸

穏やかな入り江をめぐる半日ツアー。陸からは近づけない海食洞や断崖を、水の上から見上げる時間です。

8月

6
柴山潟の湖上に咲く納涼花火
柴山潟の湖面に映る花火
8月1日〜30日 毎夜21:00頃花火・灯り

ひと月まいばん、湖上に大輪が咲く。

加賀温泉郷 納涼花火まつり

片山津温泉・柴山潟(しばやまがた)当館から車で約16分

8月のあいだ毎晩、柴山潟の湖面から花火が上がります。空と水面の両方に大輪が咲く、加賀の夏の象徴。宿から車で約16分。

  • 8月のあいだ毎晩21:00頃に打ち上げ
  • 湖面に映り込み、花火が二重に見える
  • ご宿泊者は浮御堂の有料席に無料でご入場

ご滞在者向けの花火ガイドを見る →

片山津温泉 湯の祭り — 源平勝負御輿
湯の祭り — 源平勝負御輿のぶつかり合い
8月22日(土)・23日(日)祭り・伝統行事

見どころは、迫力の源平勝負御輿。

片山津温泉 湯のまつり

片山津温泉当館から車で約16分

片山津温泉の開湯記念祭。露店が並び、獅子舞や輪踊りでにぎわいます。二基の神輿がぶつかり合う「源平勝負御輿」は必見。

  • 二基の神輿がぶつかり合う源平勝負御輿
  • 露店が並び、獅子舞と輪踊りでにぎわう
  • 片山津温泉の開湯を祝う記念祭

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8月29日(土)・30日(日)祭り・伝統行事

全長8mの「グズ」を、若衆が焼き上げる。

ぐず焼まつり

動橋(いぶりはし)

7〜8メートルもある巨大な「グズ」(ドンコ)を担いで練り歩き、最後に焼き上げる勇壮な祭り。白足袋姿の若衆の掛け声が町に響きます。

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8月15日(土)・16日(日)祭り・伝統行事

伴奏は、日本海の波の音だけ。

シャシャムシャ踊り

塩屋町周辺

太鼓を使わず、波音を伴奏に踊る珍しい盆踊り。祖先の霊を迎える旧盆の夜、海辺の集落に唄声が流れます。

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柴山潟の灯篭流し
8月16日花火・灯り

灯篭が、湖面をゆっくり流れていく。

灯篭(とうろう)流し

片山津温泉・柴山潟当館から車で約16分

お盆の終わりに、無数の灯篭が柴山潟の湖面を流れます。花火のにぎわいとは対照的な、夏のいちばん静かな夜。

※日程は年により変動

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薬王院温泉寺の境内
8月30日(日)祭り・伝統行事

山伏が火の上を渡る、夏の荒行。

火渡りの法(夏の火祭り)

大聖寺

炎の上を裸足で渡る修法を間近で見られます。健康と幸せを祈る荒行で、眼病平癒・厄除けでも知られます。

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イベント情報・写真の出典: 加賀市観光公式サイト KAGA旅・まちネット(二次利用許諾済) / 女子プロゴルフ選手権: 片山津ゴルフ倶楽部・JLPGA 公式。 道順・開催状況のご不明点はフロントへお気軽にお声がけください。

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