橋立漁港は、石川県でも有数の水揚げ高を誇る漁港です。とくに冬の加能ガニ(ズワイガニ)漁は全国にその名を知られ、漁師たちが朝の海から港に戻ってくる光景は、この土地の冬の象徴になっています。
ガニのほか、甘エビ、ノドグロ(アカムツ)、ガスエビ、岩牡蠣などが季節ごとに揚がります。KITAMAE BASE の北前CUISINE で出されるのは、その日の港の表情そのものです。
見学施設ではないため、漁の作業を遠目に眺める形になりますが、朝の競りの活気や、雪の日に湯気を立てて戻る漁船の姿は、観光化されていない港町ならではの景色です。
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- 加能ガニ
- 甘エビ
- のどぐろ
- 日本海有数の水揚げ