KITAMAE BASE
山代温泉エリア工芸

魯山人寓居跡 いろは草庵

陶芸家・北大路魯山人が逗留した寓居を公開。書・陶・建築の意匠が、料理と器の思想を伝える。

魯山人寓居跡 いろは草庵 外観
魯山人寓居跡 いろは草庵 外観 / 出典: 加賀市観光公式サイト KAGA旅・まちネット

北大路魯山人が大正期に山代温泉に滞在したときに身を寄せた、旦那衆の別邸を公開する施設です。書・陶芸・料理を一つの美学で結びつけた魯山人の思想を、建築の意匠とともに体感できます。

こぢんまりした座敷と中庭の構成が、温泉街の喧噪から離れた静かな時間をつくります。器に関心がある方、料理と建築の関係を考えたい方に強くおすすめできる場所です。

展示替えや営業情報は事前にご確認ください。

キーワード

  • 北大路魯山人
  • 寓居建築
  • 書・陶・料理

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