北大路魯山人が大正期に山代温泉に滞在したときに身を寄せた、旦那衆の別邸を公開する施設です。書・陶芸・料理を一つの美学で結びつけた魯山人の思想を、建築の意匠とともに体感できます。
こぢんまりした座敷と中庭の構成が、温泉街の喧噪から離れた静かな時間をつくります。器に関心がある方、料理と建築の関係を考えたい方に強くおすすめできる場所です。
展示替えや営業情報は事前にご確認ください。
キーワード
- 北大路魯山人
- 寓居建築
- 書・陶・料理
実用メモ
- 開館 9:00–17:00(入館 16:30まで)
- 観覧料 一般560円(高校生以下無料/75歳以上280円)
- 水曜休館(祝日は開館。展示替え等で臨時休館あり)